← 週ごとのインシデント記録特に重要教育・学術不正アクセス氏名・住所など16万人分漏えい 学生向けPC販売サイト、不正アクセスの影響判明 明大・帝京など利用加賀ソルネットが運営する学生向けPC販売ECサイト「アカデミコナビ」への不正アクセスにより、明治大学・帝京大学など複数大学を利用する16万5,587人分の個人データ(氏名・住所等)の漏洩が確認された。大学生協系ECサイトへの攻撃で広範な個人情報が被害を受けており、利用者への通知対応が進んでいる。ITmedia Security 特に重要教育・学術不正アクセス複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構科学技術振興機構(JST)で複数職員のメールアカウントが不正アクセスを受け、情報流出のおそれがあることが明らかになった。公的機関のメールアカウント侵害は取引先や関係機関への波及リスクもある。多要素認証の有効化と不審なログインの確認が急務。Security NEXT 教育・学術サポート詐欺教員がサポート詐欺被害、校内研修で被害に気づく - 那覇市那覇市の市立学校教員がサポート詐欺の被害に遭ったことが明らかになり、校内研修をきっかけに自ら被害を認識した。教育機関における端末利用中のサポート詐欺被害は情報漏洩リスクにも繋がる。全職員を対象に定期的なサポート詐欺の研修を実施することが重要。Security NEXT
Weekly record
この週に公表されたインシデント
2026年8月17日(月)〜8月23日(日)
3件