← 週ごとのインシデント記録行政・公共誤送信説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市大阪市中央こども相談センターが説明会の案内状メールを誤送信し、全参加予定者の氏名が含まれる個人情報が漏洩した。宛先の設定ミスによる典型的な誤送信事故であり、BCCではなくCCやTOへの一斉送信が原因と見られる。メール送信時の宛先確認手順の徹底と、一斉送信ツールの適切な設定が求められる。Security NEXT 行政・公共セキュリティインシデント都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も東京都が運営する都民向け金融セミナーの申込ウェブサイトが攻撃を受け、一時的にサイトが消失した。攻撃は破壊にとどまり、外部への情報流出の可能性は低いとされているが、攻撃の痕跡が確認されている。公共機関のウェブサイトが攻撃対象となっており、ウェブアプリケーションのセキュリティ強化が改めて求められる。Security NEXT 行政・公共情報漏えい配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市徳島県阿南市が、個人情報提供に不同意の人の情報を含む避難行動要支援者名簿を誤って関係者に配付した。法令の誤解釈が原因であり、自治体における個人情報管理の適切な運用が求められる。Security NEXT 行政・公共マルウェア三重県、庁内のUSBメモリ47個からマルウェア検知 陸自の報道受け1万個超を一斉調査三重県が陸上自衛隊のUSBメモリマルウェア報道を受けて庁内1万個超のUSBメモリを一斉調査した結果、47個からマルウェアが検知された。いずれも古い非活動型だったが、USBメモリのセキュリティ管理の重要性が示された。ITmedia Security 行政・公共内部不正私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市岐阜県各務原市の職員が私的目的で業務システムを閲覧し、個人情報を部外者に漏洩して懲戒処分を受けた。内部不正による情報漏洩は中小企業でも起こりうる。アクセス権限管理とログ監視の強化が重要。Security NEXT
Weekly record
この週に公表されたインシデント
2026年7月6日(月)〜7月12日(日)
5件