← 週ごとのインシデント記録特に重要通信・メディア不正アクセスクラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクトCCアーキテクトが提供するクラウドPBXサービスの管理画面が不正アクセスを受けたことが判明した。IP電話サービスへの不正アクセスであり、顧客情報や通話データへの影響が懸念される。クラウドサービスの管理画面には強固な認証設定が不可欠。Security NEXT 特に重要教育・学術不正アクセス複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大日本大学で在学生・卒業生のメールアカウントが不正アクセスを受け、スパムメール送信の踏み台に悪用された。教育機関のアカウント管理の甘さを突かれた事例。パスワードの使い回しを避け、多要素認証を導入することが重要。Security NEXT 特に重要教育・学術不正アクセス持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性加賀ソルネットが教育機関向けに提供する学習端末販売支援サイト「アカデミコナビ」が外部から不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性がある。対象の教育機関や保護者に影響が及ぶおそれがある。利用している教育機関は加賀ソルネットの公式発表を確認し、登録情報の変更を検討してください。Security NEXT 特に重要建設・不動産セキュリティインシデント社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD建設・人材サービス事業を展開するハンズホールディングスの社内システムがマルウェアに感染した可能性があることが明らかになり、詳細を調査中。国内企業へのサイバー攻撃が続いており、同業他社も対策の見直しが必要。自社の不審な通信や挙動がないかEDR・ログを確認し、エンドポイントセキュリティツールが最新の状態…Security NEXT 行政・公共誤送信説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市大阪市中央こども相談センターが説明会の案内状メールを誤送信し、全参加予定者の氏名が含まれる個人情報が漏洩した。宛先の設定ミスによる典型的な誤送信事故であり、BCCではなくCCやTOへの一斉送信が原因と見られる。メール送信時の宛先確認手順の徹底と、一斉送信ツールの適切な設定が求められる。Security NEXT 教育・学術情報漏えい中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区東京都江戸川区の区立中学校の教諭が、生徒の個人情報を含む記録メディアを私物の鞄に入れて学外に持ち出し、紛失した。児童・生徒の個人情報が外部に流出する可能性があり、学校内でのデータ管理ルールの徹底が求められる。個人情報を含む記録メディアの学外持ち出しルールの整備・周知が必要である。Security NEXT サービス業情報漏えいボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン千歳JAL国際マラソンの運営役員向けウェブページが誤って一般公開状態となり、ボランティアの個人情報が閲覧可能な状態にあったことが明らかになった。アクセス制御の設定ミスによる情報漏洩であり、ウェブサイトの公開範囲設定の確認が重要である。ウェブサイトやイントラネットの公開範囲設定を定期的に点検する必要が…Security NEXT 製造業不正アクセス通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカーホテル向けアメニティの製造販売会社シントワールドが運営する通販サイトが不正アクセスを受けた可能性があり、現在調査中であることが明らかになった。ECサイトへの不正アクセスでは顧客のクレジットカード情報や個人情報が漏洩するリスクがある。調査結果の公式発表を注視し、同サイトを利用した顧客への早急な対応が求…Security NEXT 行政・公共セキュリティインシデント都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も東京都が運営する都民向け金融セミナーの申込ウェブサイトが攻撃を受け、一時的にサイトが消失した。攻撃は破壊にとどまり、外部への情報流出の可能性は低いとされているが、攻撃の痕跡が確認されている。公共機関のウェブサイトが攻撃対象となっており、ウェブアプリケーションのセキュリティ強化が改めて求められる。Security NEXT 金融・保険誤送信代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命オリックス生命保険が、保険代理店3社に対して顧客の個人情報を含むファイルを誤ってメール送信したことを公表した。誤送信による個人情報漏洩であり、国内企業の情報管理ミスの事例。メール送信前の宛先・添付ファイル確認フローの徹底が求められる。Security NEXT 製造業セキュリティインシデントサイバー攻撃被害のアサヒ、販促と新商品で反転攻勢へ 26年12月期は創業来初の売上収益3兆円突破狙うアサヒグループHDが2025年9月のサイバー攻撃の影響で純利益が約37%減少し、約400億円の減益要因になったことを公表した。大規模サイバー攻撃が企業経営に与える甚大な財務的打撃の実例。BCP(事業継続計画)の見直しとインシデント対応計画の整備が経営課題となっている。ITmedia Security サービス業不正アクセス「快活CLUB」へのサイバー攻撃、18歳男を新たに逮捕 ChatGPT製プログラムを使用 グループには当時小6も 報道複合カフェ「快活CLUB」へのサイバー攻撃事件で、ChatGPTで作成したプログラムを使用した18歳の男が新たに逮捕された。未成年も含む攻撃グループによる犯行であり、AI生成コードを使ったサイバー犯罪の低コスト化が浮き彫りになった。国内でのサイバー犯罪抑止と、自社システムへの不正アクセス対策強化が必…ITmedia Security 教育・学術情報漏えい個人情報の保存先を誤り、意図せず学生に共有 - 近畿大近畿大学で個人情報を含むファイルが誤った保存先に置かれ、意図せず一部の学生が閲覧できる状態になっていた。クラウドストレージや共有フォルダのアクセス権設定ミスによる情報漏洩が国内でも続いている。Security NEXT 行政・公共情報漏えい配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市徳島県阿南市が、個人情報提供に不同意の人の情報を含む避難行動要支援者名簿を誤って関係者に配付した。法令の誤解釈が原因であり、自治体における個人情報管理の適切な運用が求められる。Security NEXT ゲーム・エンタメ内部不正ガンホー、元幹部の逮捕でコメント 架空発注で約4000万円詐取か 被害総額は3.4億円超にゲーム会社ガンホーの元従業員が架空発注などにより約3億4600万円を不正流用した疑いで逮捕され、同社がコメントを発表した。内部不正による多額の資金損失事案であり、内部統制の重要性を示している。ITmedia Security 行政・公共マルウェア三重県、庁内のUSBメモリ47個からマルウェア検知 陸自の報道受け1万個超を一斉調査三重県が陸上自衛隊のUSBメモリマルウェア報道を受けて庁内1万個超のUSBメモリを一斉調査した結果、47個からマルウェアが検知された。いずれも古い非活動型だったが、USBメモリのセキュリティ管理の重要性が示された。ITmedia Security 行政・公共内部不正私的にシステム閲覧、身内に個人情報を漏洩した職員を処分 - 各務原市岐阜県各務原市の職員が私的目的で業務システムを閲覧し、個人情報を部外者に漏洩して懲戒処分を受けた。内部不正による情報漏洩は中小企業でも起こりうる。アクセス権限管理とログ監視の強化が重要。Security NEXT
Weekly record
この週に公表されたインシデント
2026年7月6日(月)〜7月12日(日)
17件