SecurityNews国内セキュリティインシデントの記録
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Weekly record

この週に公表されたインシデント

2026年7月6日(月)〜7月12日(日)

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特に重要教育・学術不正アクセス持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性加賀ソルネットが教育機関向けに提供する学習端末販売支援サイト「アカデミコナビ」が外部から不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性がある。対象の教育機関や保護者に影響が及ぶおそれがある。利用している教育機関は加賀ソルネットの公式発表を確認し、登録情報の変更を検討してください。Security NEXT
特に重要建設・不動産セキュリティインシデント社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD建設・人材サービス事業を展開するハンズホールディングスの社内システムがマルウェアに感染した可能性があることが明らかになり、詳細を調査中。国内企業へのサイバー攻撃が続いており、同業他社も対策の見直しが必要。自社の不審な通信や挙動がないかEDR・ログを確認し、エンドポイントセキュリティツールが最新の状態…Security NEXT
行政・公共誤送信説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市大阪市中央こども相談センターが説明会の案内状メールを誤送信し、全参加予定者の氏名が含まれる個人情報が漏洩した。宛先の設定ミスによる典型的な誤送信事故であり、BCCではなくCCやTOへの一斉送信が原因と見られる。メール送信時の宛先確認手順の徹底と、一斉送信ツールの適切な設定が求められる。Security NEXT
教育・学術情報漏えい中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区東京都江戸川区の区立中学校の教諭が、生徒の個人情報を含む記録メディアを私物の鞄に入れて学外に持ち出し、紛失した。児童・生徒の個人情報が外部に流出する可能性があり、学校内でのデータ管理ルールの徹底が求められる。個人情報を含む記録メディアの学外持ち出しルールの整備・周知が必要である。Security NEXT
サービス業情報漏えいボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン千歳JAL国際マラソンの運営役員向けウェブページが誤って一般公開状態となり、ボランティアの個人情報が閲覧可能な状態にあったことが明らかになった。アクセス制御の設定ミスによる情報漏洩であり、ウェブサイトの公開範囲設定の確認が重要である。ウェブサイトやイントラネットの公開範囲設定を定期的に点検する必要が…Security NEXT
製造業不正アクセス通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカーホテル向けアメニティの製造販売会社シントワールドが運営する通販サイトが不正アクセスを受けた可能性があり、現在調査中であることが明らかになった。ECサイトへの不正アクセスでは顧客のクレジットカード情報や個人情報が漏洩するリスクがある。調査結果の公式発表を注視し、同サイトを利用した顧客への早急な対応が求…Security NEXT
行政・公共セキュリティインシデント都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も東京都が運営する都民向け金融セミナーの申込ウェブサイトが攻撃を受け、一時的にサイトが消失した。攻撃は破壊にとどまり、外部への情報流出の可能性は低いとされているが、攻撃の痕跡が確認されている。公共機関のウェブサイトが攻撃対象となっており、ウェブアプリケーションのセキュリティ強化が改めて求められる。Security NEXT
製造業セキュリティインシデントサイバー攻撃被害のアサヒ、販促と新商品で反転攻勢へ 26年12月期は創業来初の売上収益3兆円突破狙うアサヒグループHDが2025年9月のサイバー攻撃の影響で純利益が約37%減少し、約400億円の減益要因になったことを公表した。大規模サイバー攻撃が企業経営に与える甚大な財務的打撃の実例。BCP(事業継続計画)の見直しとインシデント対応計画の整備が経営課題となっている。ITmedia Security
サービス業不正アクセス「快活CLUB」へのサイバー攻撃、18歳男を新たに逮捕 ChatGPT製プログラムを使用 グループには当時小6も 報道複合カフェ「快活CLUB」へのサイバー攻撃事件で、ChatGPTで作成したプログラムを使用した18歳の男が新たに逮捕された。未成年も含む攻撃グループによる犯行であり、AI生成コードを使ったサイバー犯罪の低コスト化が浮き彫りになった。国内でのサイバー犯罪抑止と、自社システムへの不正アクセス対策強化が必…ITmedia Security