← 週ごとのインシデント記録特に重要運輸・物流ランサムウェアマルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通タクシー大手・日本交通の社内システムがマルウェアに感染し、業務への影響と情報漏洩の可能性が確認されている。同社から漏洩したとみられるデータがインターネット上で確認されており、詳細を調査中。Security NEXT 特に重要製造業ランサムウェアニチレイ「今週中に全拠点が通常稼働」 サイバー攻撃から復旧へニチレイがサイバー攻撃を受けた後、今週中に全拠点での通常稼働を目指して復旧作業を進めていることが明らかになった。大手食品企業がサイバー攻撃で業務停止に追い込まれた国内事例で、事業継続計画(BCP)の重要性が改めて示された。ITmedia Security 特に重要EC・小売不正アクセス通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社ニュージーランド産ペットフードを扱うK9ナチュラルジャパンのサーバが侵害され、通販サイト会員の個人情報が流出した。国内EC事業者への攻撃が続いており、顧客への影響が懸念される。Security NEXT 特に重要運輸・物流ランサムウェアニチレイへの攻撃、ランサム集団「RansomHouse」が犯行声明 アスクルを攻撃したグループかニチレイへのランサムウェア攻撃についてRansomHouseが犯行声明を出した。RansomHouseはアスクルへの攻撃も行ったとされるグループであり、国内食品・物流企業が標的となっている。ITmedia Security 行政・公共誤送信ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市群馬県太田市がふるさと納税寄付者へ送信したメールに、別の寄付者の個人情報が誤って記載されていた。メール送信時の確認プロセスの不備による情報漏えいで、行政機関での誤送信事故として報告された。Security NEXT 製造業内部不正従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬あすか製薬の元従業員が退職時に従業員リストを社外へ持ち出していたことが、再就職先の情報セキュリティ調査から発覚した。内部不正による情報持ち出しの実例であり、退職者管理の重要性を示している。Security NEXT 行政・公共情報漏えいアンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市岐阜県関市が実施したアンケートフォームの設定不備により、回答者の個人情報が意図せず他者から閲覧できる状態になっていた。フォームツールの公開設定ミスによる情報漏えいは中小組織でも起こりやすい事故。Security NEXT 行政・公共不正アクセス代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済愛知県農業共済組合の代表メールアカウントが不正アクセスを受け、スパムメール送信の踏み台として悪用された。メールアカウントへの不正アクセスは組織の信頼性を損なうだけでなく、取引先への迷惑行為にもつながる。Security NEXT サービス業情報漏えい設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便佐川急便の会員サービス「スマートクラブ」でシステム不具合が発生し、会員通知メールに他会員の個人情報が表示される事象が起きた。設定ミスが原因で、影響を受けた会員への対応が必要。同様のシステム設定ミスが自社でも起きうるため、送信前のテスト確認が重要。Security NEXT 行政・公共内部不正人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市千葉県君津市の職員が庁内情報システムに不正アクセスし、人事情報を閲覧していたことが判明し、懲戒処分が実施された。内部不正によるアクセス制御の問題で、権限管理の見直しが必要。Security NEXT 教育・学術情報漏えい対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会情報処理学会において、会員の個人情報が本来アクセスを制限されている関係者から閲覧できる状態になっていたことが公表された。アクセス権限の設定ミスが原因と考えられる。Security NEXT 教育・学術ランサムウェア委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大福岡大学が委託していた就職試験対策サイトのサーバがランサムウェア攻撃を受けたことが明らかになりました。委託先のシステムを経由した情報漏洩リスクへの対応が求められます。委託先のセキュリティ対策状況の確認と、万が一の際の対応手順を整備してください。Security NEXT
Weekly record
この週に公表されたインシデント
2026年7月20日(月)〜7月26日(日)
12件