SecurityNews国内セキュリティインシデントの記録
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Weekly record

この週に公表されたインシデント

2026年6月29日(月)〜7月5日(日)

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特に重要医療・ヘルスケアセキュリティインシデント介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止介護サービス事業所向け評価システム「かなふく評価ガイド」がサイバー攻撃を受け、一時停止に追い込まれた。介護業界の情報システムが攻撃対象になっている実例で、同種のサービスを利用する事業所は注意が必要。被害範囲や攻撃の詳細はまだ公表されていない。Security NEXT
特に重要EC・小売不正アクセスメルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者ゲオホールディングス傘下の日本オークション協会がメールアカウントへの不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを公表した。古物商向けオークション事業者が対象であり、取引先や顧客の個人情報が含まれる恐れがある。不正アクセスの経路や被害範囲の詳細は現在調査中とのことである。Security NEXT
特に重要製造業ランサムウェアVPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&Mバレーボール用サポーター製造販売のD&MがVPN経由でサイバー攻撃を受け、社内ファイル共有サーバがランサムウェア被害に遭ったことを公表した。VPN装置の脆弱性や認証情報の窃取が侵入経路として使われた可能性が高い。同様の被害を防ぐため、VPN機器のパッチ適用と多要素認証の設定を早急に確認すべきである。Security NEXT
教育・学術サポート詐欺サポート詐欺でPC遠隔操作、情報流出を調査 - 東北文化学園大東北文化学園大学の教員がサポート詐欺(偽のサポート画面に誘導してPCの遠隔操作を許可させる手口)に遭い、情報流出の可能性があるとして調査中だ。大学機関における個人情報漏えいリスクが改めて示された。サポート詐欺の手口を全教職員に周知し、不審な画面が表示された際の対応フローを整備することが重要だ。Security NEXT
EC・小売ランサムウェアランサムで売上95%減──アスクルの“システム再構築”支えた生成AI活用 復旧までの3.5カ月、社長が語る舞台裏アスクルがランサムウェア攻撃によって通販を全面停止し、月次売上が前年比95.1%減となった経緯と、生成AIを活用したシステム再構築の経緯が紹介された国内事例だ。ランサムウェア被害の深刻さと事業継続計画(BCP)の重要性、AI活用による復旧効率化が示された。自社のインシデント対応計画とバックアップ体制…ITmedia Security