SecurityNews国内セキュリティインシデントの記録
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Weekly record

この週に公表されたインシデント

2026年6月8日(月)〜6月14日(日)

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特に重要エネルギー・インフラ情報漏えい九電子会社が紛失した記憶媒体、暗号化やパスワード保護なしと判明 施錠も徹底されず九州電力送配電の子会社が最大1090万件の顧客情報を保存した外部記憶媒体を紛失し、データに暗号化・パスワード保護が施されておらず、施錠管理も不十分だったことが判明した。個人情報を外部記憶媒体で取り扱う際のセキュリティ対策が不十分であったことが明確になり、同様の運用をしている企業は早急な見直しが必要で…ITmedia Security
IT・テックセキュリティインシデント“11億円超資金流出”のはてな、通期最終赤字に転落見込み 被害額を特別損失に計上はてなは4月に発覚した資金流出事案(最大約11.8億円)を特別損失に計上し、2026年7月期の最終損益が約7.7億円の赤字となる見通しを発表した。サイバー攻撃による資金流出が企業経営に直接的な打撃を与えた事例。経営者はサイバーリスクの財務的影響を認識すべき。ITmedia Security
サービス業不正アクセス転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター転職サイト運営のキャリアデザインセンターが、スマホアプリへのパスワードリスト攻撃(他サービスから流出したID・パスワードの不正利用)による不正アクセス被害を受けたことを発表した。同一パスワードの使い回しをしているユーザーは被害に遭いやすく、利用者へのパスワード変更案内が重要である。企業側も多要素認証…Security NEXT
行政・公共情報漏えいふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市兵庫県洲本市で、ふるさと納税寄付者の個人情報がインターネット上(SNS等)に流出したことが明らかになった。行政機関による個人情報管理の不備が再び問題となっており、情報の取り扱いルールの徹底が求められる。流出した個人情報の悪用(フィッシングや詐欺)に対する注意も必要である。Security NEXT