SecurityNews国内セキュリティインシデントの記録
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Weekly record

この週に公表されたインシデント

2026年5月25日(月)〜5月31日(日)

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特に重要教育・学術ランサムウェア問合管理システムがランサム被害、学習システムなどは影響なし - CKCグループ教育事業者CKCグループが運用する問い合わせ情報管理システムがランサムウェア攻撃を受け、顧客情報が漏洩した可能性がある。学習システムなどへの影響はないとのことだが、顧客への通知対応が必要。教育機関でのランサムウェア被害が続いており、他の教育事業者も対策強化が求められる。Security NEXT
特に重要製造業不正アクセスメルアカに不正アクセス、総当り攻撃受け - エスペック環境試験機器メーカーのエスペックで、従業員1名のメールアカウントが総当り攻撃(ブルートフォース攻撃)により不正アクセスを受けた。メールアカウントへの不正アクセスは情報漏洩や内部へのフィッシング拡大につながる恐れがある。多要素認証の未導入環境は早急に対応が必要。Security NEXT
ゲーム・エンタメ情報漏えいクラファン支援者情報が流出の可能性 - 横浜DeNAベイスターズ横浜DeNAベイスターズが利用するクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」が侵害され、球団への支援者の個人情報が外部へ流出した可能性がある。外部サービスへの依存によるサプライチェーンリスクが改めて示された。自社が利用するクラウドサービスのセキュリティ状況の把握が重要。Security NEXT
行政・公共情報漏えい公開報告書に個人情報、マスキング処理に不備 - 名古屋市名古屋市が内閣府のNPO法人ポータルサイトに公開した事業報告書で、マスキング処理の不備により個人情報が閲覧可能な状態になっていた。PDFのマスキングはビューア上で隠れていても実データが残る場合があり、再発防止の技術的確認が必要。公開前の二重チェック体制の構築が重要。Security NEXT
サービス業アカウント侵害インスタアカが乗っ取り被害、復旧後も不正アクセス - 南知多町観光協会愛知県南知多町観光協会のInstagramアカウントが乗っ取り被害に遭い、復旧後も再度不正アクセスを受けてアカウントが停止状態となった。SNSアカウントの乗っ取りは情報拡散・詐欺への悪用リスクがある。二要素認証の設定と定期的なパスワード変更が不可欠。Security NEXT
ゲーム・エンタメ内部不正ロッキング・オン・ジャパン、元従業員が個人情報をUSBメモリで持ち出し 退職時にロッキング・オン・ジャパンの元従業員が退職時に個人情報をUSBメモリで不正持ち出しをしていたことが判明した。一般ユーザー情報は含まれず二次利用の形跡もないとしているが、退職者による情報持ち出しリスクを改めて示す事例。退職時のアカウント・アクセス権の速やかな失効対応が重要。ITmedia Security
製造業セキュリティインシデント米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器河合楽器製作所の米国子会社がサイバー攻撃による侵害を受けた可能性があり、現在影響範囲を調査中。グローバル展開する企業において海外拠点がセキュリティの弱点になるケースが続いている。自社に海外・グループ会社がある場合は同様のリスクを確認する必要がある。Security NEXT