SecurityNews国内セキュリティインシデントの記録
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Weekly record

この週に公表されたインシデント

2026年5月11日(月)〜5月17日(日)

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特に重要製造業不正アクセスVPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパインアルプスアルパインのVPNとサーバが不正アクセスにより侵害され、従業員の個人情報が流出した可能性がある。VPN経由の侵害は中小企業でも起こりうる身近な脅威であり、自社のVPN設定や認証管理の見直しが必要。多要素認証の導入や不審なアクセスログの確認を推奨する。Security NEXT
特に重要EC・小売ランサムウェア委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわコープいしかわの委託先がランサムウェア攻撃を受け、組合員の個人情報が流出した可能性があることが明らかになった。委託先のセキュリティ事故が自社の個人情報漏えいにつながるサプライチェーンリスクが改めて示された。委託先のセキュリティ管理状況を定期的に確認することが重要。Security NEXT
特に重要エネルギー・インフラランサムウェアランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD液化石油ガス(LPG)関連のエネサンスホールディングスがランサムウェア攻撃を受け、顧客の個人情報が流出した可能性があることを発表しました。国内のエネルギー関連企業への攻撃が続いており、個人情報保護法上の報告義務も生じる可能性があります。同業他社は自社のセキュリティ対策とバックアップ体制を見直してくだ…Security NEXT
特に重要運輸・物流ランサムウェアランサム攻撃で個人情報3万件流出か 貿易貨物の検査機関・新日本検定協会貿易貨物検査機関「新日本検定協会」がランサムウェア攻撃を受け、サーバ内データが暗号化されるとともに約3万件の個人情報が流出した可能性がある。ファイル転送ツールが悪用されたとみられている。ランサムウェア被害が中規模組織にも広がっている。ITmedia Security
教育・学術内部不正津田塾大学が個人情報漏えいで謝罪、別件で逮捕された元職員が“匿名掲示板”に投稿 システム権限の設定ミスも津田塾大学で、別件で逮捕された元職員が在籍中に閲覧権限のない個人情報にアクセスし、匿名掲示板に投稿していたことが判明した。システムのアクセス権限設定ミスが内部不正の原因となっており、最小権限の原則の徹底が重要と示された。退職者・異動者のアクセス権限管理を見直すことが急務。ITmedia Security
教育・学術情報漏えい修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市北広島市の中学校修学旅行で、旅行会社の添乗員が生徒・引率教員の個人情報を含む資料を紛失した。委託先の従業員による物理的な情報管理の不備が個人情報漏えいにつながる事例であり、委託先の情報管理方法の確認が重要。個人情報を含む書類の取り扱いルールを委託先とともに見直すことが必要。Security NEXT